不明瞭で読めない

トラブルの原因は印字の不鮮明さです。faxで送った明細が、印字不明瞭により、相手は読み間違い、給料の額が大幅に違ってしまったということがありました。常々思いますが、どうしてfaxってあんなに文字がゆらゆらしちゃうんでしょうかね。どうにか今の技術力で向上させることはできないものでしょうか。

プリンターを使ってきれいに印刷できるfaxもありますが、うちで使用していたものは固定電話機にfaxの機能がついているような昔ながらのものでした。こちらから送った相手も同じように固定電話にfax機能がついているもので、受け取った時点でもう不明瞭。そして、金額を読み間違え計算。そしてそれをまたうちにfaxして返してくれるのですが、その時にはもう、解読するのがとても難しい状態になっています。

たとえば、これは3なのか8なのか?5なのか6なのか?って状態です。3と8、5と6は、一部同じような作りでできていますよね。その一部同じような作りの部分がややこしいんです。なんども古めかしいfaxを通されているうちに、手書きでもともとよく書かれていなかった部分や、パソコンで打った文字でも小さいものなどは、どんどん浸食され、faxしたのに、後で電話でわざわざ確認なんてこともしばしばです。

その時は、大切なお金、しかも給料のことだったので、こちらもあちらも目を吊り上げて電話口で計算し直し、半分言い合いのようになって、もう傍から見たら苦情の言い合いのようになっていましたね。そりゃあそうですよね。お給料のために仕事を頑張っているのですから。

でも、今では当時のその話を、お互いに笑って話すことができるようになりました。ほんのり心が温まるような思い出です。わざわざ電話でああだこうだと怒鳴りあいながら確認しても、問題が解決すればまたもとの仕事仲間に戻れるほど、お互いに気心知れた仕事仲間であったという事と、今となっては印字不明瞭なんて古いトラブルネタを、現在も思い出としておしゃべりできることです。

まあ、そのトラブルがちゃんとその時に解決できたからこそ、こんなことも書いていられるのですけれどね。

もし当時、未解決かつしこりが残るような残念な結末なら、今その話すらできませんからね。

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