送信紙の詰まり・縮尺のミス・裏表ミス

皆さんはFAXの送受信でトラブルになったことはありませんか? 私はFAXと相性が悪いみたいです。 今まで何回もトラブルになってきました。

【送信紙の詰まり】

私の天敵なのが、送信する際に紙を飲み込むタイプのFAXです。 たまにですが、送信する書類が詰まってグチャグチャになるんですよね。 枚数の多い時や急いでいる時に仕方なく使用するのですが、そういう時に限って、しかも1枚しかない書類や原紙などをやってはいけない書類を送る時にやってしまいます。

【縮尺のミス】

一般的な事務用のFAX(コピー兼用機)を使用している時にはあまり発生しません。 休みの日や夜間に急に書類に目を通さなければならない時に自宅でFAXを受けることがあります。 自宅FAXは送信がB4までできますが、受信はA4までしかできません。 印刷できないのです。 送られてくる書類がB4やA3だと、自動的にA4に縮小されます。 契約書など小さな文字の書類などは文字が潰れて読めない文字が多すぎます。 いつもなまずA4に縮小コピーしてから送ってくれるように先方に事前に依頼します。 それを忘れてしまった時に限って、相手は送信したらすぐに退勤して連絡が取れなかったりします。 読めないから縮小してくれと頼もうとしてももう連絡が取れず、もう手も足も出ません。

【裏表ミス】

FAXは機械ごと、あるいは読み込み方法の違いで、表裏のどちらを上にするか決まっていますよね。 これも私はたまに間違えてしまいます。 相手から真っ白のFAXが届いたと電話が来て慌てて送り直すこともしばしば。 タイミングが悪いのか、相手が帰ってしまいFAXを見ていないので連絡が来ないこともあります。 そして運が悪いのか、私や先方の担当者が翌日休みの場合などは、真っ白FAXが発覚するのが数日後になります。 FAX受信の日時で先後を決める取引もたまにあります。 かなりの致命傷です。 不幸中の幸い、そこまで致命的な不運にはぶつかったことがありません。

ちなみに、意外にも私は送信先を間違えてFAXを送ったことがありません。 個人情報や社外秘の情報もあります。 それが間違いFAXによって外部へ漏れてしまうという、想像しただけで鳥肌が立ってしまいます。 送信する場合は十回は番号を確認します。 その確認に気を取られてそれ以外のところを忘れてしまうのかもしれませんね。

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