間違いFAXでゴルフに誘われたり、前の番号の使用者へのFAXが来てしまったり

間違いFAXが長くて、我が家の紙を何枚も使われて、ものすごく腹が立った経験があります。まだFAXのデータが電話機の中に入らないで、直接紙に印字される機能だった時期で、私自身、時々仕事の連絡にFAXを使っていた時期だったので、間違いFAXで用紙切れなんかになったら、とんでもない迷惑なので、本当に頭に来ました。

内容は、ある会社から誰かに対するゴルフのお誘いでした。待ち合わせ場所の地図やら、ゴルフ場のパンフレットのコピーやら、何枚も使われて、頭に来たので、番号が間違っていると電話しました。でも、送り主は他県だったし、私が電話代を負担するのは癪だったので、コレクトコールでかけました。

これで出てくれなかったらもっとキレてやる!と思っていたところ、電話には出てくれましたが、なんだかのんびりしたおじさまが電話に出て、最初は話が通じなくてイライラしました。「わざわざご連絡くださってありがとうございました」とお礼は言われましたが、私が何を怒っているのかは通じてなかったような気がします。 もう一つ、今思い出しても腹が立つ間違いFAXの思い出があります。これは厳密にいうと、番号間違いではなくて、我が家の電話番号を以前使っていた人へのFAXが来てしまったという事件だったのですが、内容が不動産の賃貸契約に関するものだったので、こちらとしてはてっきり番号間違いだと思って、送り主の会社に電話してあげました。

そうしたら、番号はあっていて、前にその番号を使っていた人に連絡を取りたかったのだ、というのです。しかし、我が家が引っ越してきてから、1年ぐらいは経っていたので、不動産契約をしているくせに、いったいどれだけ長い間、連絡を取らずにいたんだろうと思ってしまいました。

それに、その前に我が家の電話番号を使っていた人物は、その不動産会社に連絡しないで引っ越してしまったことになるのですが、「この連絡先しか知らなくて困っているんです」と言われ、そんなの私に言われても…と思ったのと、連絡しないで引っ越してしまうような人物がこの番号を使っていたのかと思ったら、なんだか怖くなってしまいました。

しかし、実際には、幸い、その人物宛てのFAXが電話は、それ以外に来たことはありません。

そんなトラブルを未然に防ぐには?

⇒ WEBファックスで解決できるかも