白紙のfaxが3枚送られてきたトラブル

私が仕事で経験した「faxの送受信でのトラブル」は、相手から送られてきたfaxに、何も印刷されていなかったというトラブルです。

そのとき、私はちょうどfax機のそばを通りかかったので、誰宛のfaxか確認して持っていってあげようと思いました。しかし、3枚印刷されたそのfaxには何も印刷されていませんでした。白紙のfaxに戸惑った私は何かの間違いかと思い、そのまま捨ててしまおうと考えたのですが、その用紙のヘッダー部分に番号がプリントされていました。それが、おそらく送信元のfax番号なのだろうと思った私は、会社が作成したアドレスのデータベースからそのfax番号を検索しました。

アドレスに登録されていれば、どこから送信されたのかその送信元を探り当てることができます。他にちょうど忙しい仕事もなかったので、きちんと突き止めることにしました。

すると、1件の該当するアドレスが見つかりました。そのアドレスはたまに取引のある会社で、運良くその会社の担当者と以前話したことがありました。そこで私はその会社に電話をかけ、faxしたかどうかを確認してみることにしました。

電話に出たのは知らない若い女性社員でしたが、その女性社員はfaxについてまったく知らないということでした。ただ、確認してみるということで、保留のまましばらく待ちました。すると、今度は若い男性の声がして、その男性がこちらにfaxを送ったと言いました。

若い男性はどうやらあまりfaxの使い方に慣れていないようでしたので、もう1度誰かに確認して送ってみるということでした。それからしばらくすると、今度はしっかりと印刷された用紙がこちらへfaxされました。それは、とある商品の発注書でした。こちらから再度電話をかけると、faxが届いた旨を報告しました。

その若い男性社員は平謝りしており、どうやらfax機のトナー残量が十分でなかったようで、かろうじて番号だけが印刷されたのではないかということでした。

私はfaxのトラブルが実はこちらにあるのではないかとヒヤヒヤしていたのですが、そうではなくてホッとしました。そうしてひと悶着あったので、faxに関するトラブルとして強く記憶に残っています。

そんなトラブルを未然に防ぐには?

⇒ WEBファックスで解決できるかも