ファックス後に電話確認の重要性

faxの送受信でのトラブルと言えば、やっぱり「きちんとfaxが受診されたかどうか」の確認を怠ったことですね。社会人としての一般常識もなかった新社会人時代は、「ファックスは送信したら、そのファックスが届いたかどうかをまずは先方に確認すること!」ということすら知りませんでした。

具体的には、雑誌に掲載する原稿を店舗に確認してもらうために、見本の原稿をファックスした一件です。私は「エラーにならなかったから、ちゃんと送れているだろう」と、勝手に思っていたのですが、こちらの器械は状態が良くとも、相手のファックスの長子が良くない場合だってあるのです。ですからこそ、ファックスの送受信の確認は、先方と直接話しておこなう必要があるのですよね。

しかし、新社会人ということもあって、先輩に指摘されるまで気が付きませんでした。言われてみて「あ!そうだなー」と思って感じです。もうね本当に今考えれば恥ずかしいのですが、確認電話は必要ですね。

そもそも、ファックスは意外と壊れやすいですからね。そりゃあ、会社で使っているような複合型の大きな器械のなかに組み込まれたファックスならば、早々に壊れることはないでしょう。

けれども、家庭用ファックスにおけるトラブルの多さは異常とでも言いたくなるほどに、家庭用ファックスは不安定なものでもありますよね。ですからこそ、先方にファックスがきちんと読める状態にて届いたかどうかの確認は必要なわけなのです。

家庭用ファックスはインクがつまることもありますし、紙がつまりやすくもあります。それにそもそも、ファックスの器械に紙をセットしていない場合もありますから。ですから、こちらがファックスを送ったところで、一向にプリントアウトはされないわけです。これでは情報が伝わるわけがありません。

ですからこそ、やはりアナログであろうと、電話での直接確認は必要なのです。「先ほど、弊社からファックスをお送りしたのですが、届いておりますか?」というように。

ファックスを送ったと思い込んで、時間をロスするよりも、送った直後に電話一本かけて確認すれば、無駄に待ち続けることもないわけです。ファックス後に電話確認は必要ですね。

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