小さな便利をコツコツと

日常生活の中で聴覚障害を持った人々が不便さや不安を抱えることは多々ありますよね。 情報通信機の発展があり聴覚障害者の方々が利用できるものが増えたとはいえ、聴こえない・聴こえづらいという生活はやはり不便がたくさんあります。 普段の生活で人々が情報を取得してるのは現代ではPCという意見も多く、PCは聴覚障害者の方々も問題なく使うことができますが、緊急の場合などはやはりテレビに情報を頼る傾向にあります。

しかし、聴覚障害の方々によるテレビはほとんど役には立ちません。

テロップや文字で伝わることもありますが、たとえば緊急地震速報などもいくら大きな音で鳴ってもわからないという人も多いでしょう。 緊急のニュースで手話での放送がされず聴覚障害者の方々がその緊急性を知ることができず…という状況も今までにあったと言われています。

聴覚障害者の方々の多くが用いてる通信手段は携帯電話とFAXだと思いますが、今インターネットFAXというものが利用されているのを知っていますか?

FAXは電話回線を使用するため外では使えませんでしたが、今このインターネットFAXができたことによりインターネット手段があれば外でもFAXを送ることが可能になりました。 携帯電話を持っていればFAXを送れるのです。 外で緊急の問題が起きた場合でもFAXの送受信ができるというのは聴覚障害者の方々にとっては日常生活の強みになることでしょう。 まだまだ不便さはたくさんあります。

しかし、ひとつひとつ小さな便利を利用することで少しづつですがその不便さや不安も埋めることができるかもしれません。

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